【質】これでわかる!高品質な翻訳3つのポイント

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ポイント1:ネイティブ翻訳者がいるか

中国語の翻訳に限らず、外国語の翻訳は基本的にネイティブが行うべきです。中国語の場合は繁体字と簡体字がありますので、訳文の用途に合わせて、そのどちらかのネイティブが対応するかも重要となります。翻訳会社が用意している翻訳者によっては、それができないということもあるかもしれませんが、その場合でもネイティブチェックは必ずやるべきです。細かな言い回しのニュアンスなどの違いがどうしても発生するからです。対応できない翻訳会社は残念ながら品質が悪いと判断してもいたしかたありません。翻訳会社の品質を見極める場合には、翻訳スキルとは別にネイティブが担当してくれるかどうかを必ず確認してくださいね。

ポイント2:満足のできるサービスか

翻訳前の見積もりや事前打ち合わせ、および翻訳中に柔軟な対応をしてくれない会社は、顧客側が満足する品質を期待が薄い可能性が高いです。フレキシブルな対応が厳しいということは、社内事情が悪いか、下請けの翻訳会社に出している可能性もあります。その翻訳会社がどれだけ、顧客側の立場になって対応してくれるかどうかも品質を見極める判断基準となります。まず、求めるニーズを業者へ要求し、互いに理解し合うことが満足のできるかどうかの見極めになります。まずは、要求を明確にしてみましょう。そうすると、あなたの翻訳条件と翻訳会社との相性のチェックにもなります。仕事の進め方の合意が取れると、お互いの信頼関係を結ぶのもスムーズになります。

ポイント3:説明をしっかりしてくれるか

例えばお医者さんが患者に対してインフォームドコンセントを行うように、翻訳会社側にも顧客に対して説明責任が生じます。それは、顧客側も同じでどのような翻訳物の最終形を望んでいるかをきちんと提示して、お互いに合意を取るようにしましょう。その際、業者側も文体や質問があるときのやりとりの方法や処理の仕方について、あらかじめ説明してくれればいい翻訳会社といえます。説明をしてくれた内容について、納得できるのであればそのまま契約を締結することになります。翻訳会社側にもお客様への説明責任があります。逆に発注する側も、不明点や不安点があれば、遠慮なく質問してみましょう。そこで納得のいく答えがきちんと返ってくれば、その会社は説明責任をきちんと果たしてくれるいい翻訳会社です。

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